大鵬レジャー産業(株)が破産申請へ

法人名:大鵬レジャー産業(株)
所在地:大分県別府市石垣西2-4-11
代表者名:津末正剛(社長)
業種:パチンコ店経営
資本金:5,000万円
倒産形態:破産申請
負債総額:約20億8,000万円
大鵬レジャー産業(株)は、1971年8月に設立され、当初は不動産賃貸やサウナ経営、ゲーム機の賃貸・販売を手掛けていました。その後、1982年1月にパチンコ店の経営へと転換し、店舗展開を進めながら事業を拡大。ピーク時には5店舗を運営し、2012年9月期には売上高約79億5,000万円を計上していました。
しかし、パチンコ業界の競争激化に加え、若年層のパチンコ離れや、ギャンブル性の高い機種への規制強化などにより客足が減少。経営環境が厳しさを増すなか、店舗数を2店舗に縮小し、同業他社への譲渡などで立て直しを図っていましたが、採算面の改善には至りませんでした。資金繰りも逼迫し、2025年3月24日までに事業を停止し、破産手続きを吉田祐治弁護士(弁護士法人吉田法律事務所)に一任しました。
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※本記事は株式会社東京商工リサーチが発行する「TSR情報」掲載の「倒産速報」を参照し、作成しております。
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